クラブを楽しむ

たまに、特別な理由がなくても、金曜日だからと言う理由だけでバーやクラブに行くことがあると思います。でもそんなときって、仕事やワークアウトの後で疲れていたり、ただ単に疲れていて、クラブを楽しめなかったりしますよね。自分以外の人はみんな楽しんでいるように見えるのに、あなたは気分が乗らない。あなたは、またクラブに行こうと思う気持ちがなくなってしまうかもしれません。 

私もそんな経験があります。私も、クラブのシーンに疲れて、3年間、クラブに行かなかった時期がありました。毎晩が、同じような感じでした。 その後、私は自分の気分の持ちようと人生観を変えたら、全てが変わったのです。

気分よく、その時間を楽しむようになりました。

その刹那を楽しむ

もし、Eckhart Tolleの 作品を読んだことがないなら、是非読んでみることをおすすめします。まずは、The Power of Nowを読んでみてください。もし、あなたが彼の作品をおもしろいと思ったら、Stillness Speaksに続く彼の人気作であるA New Earthを読んでください。彼は、本の中で、全ての瞬間を楽しめるようになるための、素晴らしい助言を与えています。クラブにおいては、他の人があなたのことをどう考えるか気にすることなく、女の子にアプローチしたり、ダンスフロアで思いっきりやりたいことをやれるようになります。

もちろん、その瞬間を楽しめるようになるというのは、ダンスフロアだけに限らず、あなたの人生においても大事なことです。

ここでは、私は、Eckhart Tolleの教えを、バーやクラブの状況に使えるように紹介したいと思います。ちょっと、あなたが、壁際に立っていると想像してみてください。あなたは、今夜の状況を楽しいとは思っていません。まず、あなたのその気持ちを受け入れましょう。それから、その気持ちについて分析してみましょう。 決して、そのことについて考察してはいけません-女の子になんと言って近づくかとか、どれだけクラブがつまらないかということは、考えないでください。

それは、気分が悲しいときに似ています。何で悲しいかを考えるのではなく、悲しいという気持ちに焦点を当てるのです。あなたの心は、なぜ悲しいかという理由を忘れ、「悲しみ」は消滅します。

あなたの中にある負の感情だけを、それが実態があるものであるかのように集中的に見つめましょう。それは霧散し、あなたはその中から脱出できます。そうしたら、少し笑ってみましょう。そして、周りを見渡してみましょう。小さなこと-みんなの服装や、飲み物に飾られている傘のデコレーション(あなたの飲み物がそんな風なものだとなおいいのですが)など-でも、それらについて考えたり、いいか悪いか等のジャッジはしないでください。 女の子の服装があんまりにもだらしないとか、音楽が大きすぎるとか、クラブが薄汚れているとか、ジャッジはせずに、あるがままを受け止めてください。

ジャッジをしなければ、それら全てのことは、「全部いいこと」になります。これが、その瞬間を楽しむと言うことです。

下に、もっとアドバイスを書きますね。

異なる種類の音楽を楽しもう

通勤途中や仕事場では、流行の上位40位の曲ばかり流すラジオ番組は切ってしまいましょう。、同じ曲ばかり何度もかかるし、つまらない歌詞を、同じ3つの和音に乗せて繰り返しているだけだからです。上位40位のような音楽ではなく、クラッシックやジャズ、スカ(後にレゲエに発展したジャマイカ発祥の音楽)などを聞いてみましょう。もし、これらの音楽が敷居が高いようなら、流行の音楽に近い音楽、例えば、レゲトンやハウス、J-popや昔はやったポピュラー音楽などを試してみてください。もちろん、上位40位以下のクラブでかかるようなレゲエ、ハウス、メタルなどでもかまいません。

30日間、毎日聴く音楽の内半分を、新しいジャンルの曲にしてみてください。そうすることで、あなたの音楽に対する嗜好性の変化が向上し、他の人と会話をするとき、もっと幅の一位話題で盛り上がることが出来るようになります。

私のお勧めの音楽は、Buddha BarとHotel Costesです。彼らのテイストは、国際的で、音楽に対するスタイルを広げてくれます。

私がサルサダンスに興味を持ったとき、サルサダンスの動きが好きにも係わらず、なかなか音楽に慣れることが、出来ませんでした。なぜなら、どれも同じ音楽に聞こえたからです。しばらく経つと、私はサルサクラブの音楽(メレンゲ、チャチャ、サルサ、バチャタ、レゲトン)に飽きてしまい、違うタイプの音楽(ロマンチックサルサ、パーティーサルサなど)の音楽で踊るようになりました。そして、私は自分のダンススタイルに合う、お気に入りの音楽を見つけました。

もう一つ、流行の曲を避ける利点としては、それらの曲に聞き飽きていないので、クラブに行ったときに新鮮に感じられることです。そして、音楽が変わったときやあなたが違う場所に行ったときにもっと柔軟に、その場に合わせることが出来るようになります。

友達とゲームをしてみる

友達と出掛けるならば、個々を生かすことで、グループとしての楽しさを高めることが出来ます。唯一のルールは、全員が参加しなければならない、ということです。もし、誰か一人でも、つまらない、ありがちなダンスをした場合、ダンスフロアは競争の場になってしまいます。

Team Chantsよく言われていることですが、男性が集まると、士気が高まります。チームで行うスポーツを思い浮かべてみてください。かけ声を掛け合ったり、ダンスをしたり、胸と胸をぶつけ合ったりするでしょう。私の友達の一人は、仲間内をいい雰囲気にするために、他の人と腕を組んで跳びまわったりします。 

Improv comedy寸劇を演じようというわけではありません。 たくさんの、簡単で短時間で終わる、楽しめるゲームがあります。いくつがご紹介しますね。

Impromptu Speaking(即興の会話) 私は、Toastmastersから、このアイデアを得ました。一人の人が、誰かにあり得ないような設定でのトピックを与えたり、役割をふるもので、指名された人は、そのトピックについて、一分間話さなければなりません。これは、頭の回転を速くし、出会ったばかりの人達と会話が出来るようになる、いい方法です。もっと面白くしたいなら、トピックを「議題」のような堅苦しいものではなく、全く別のものにしてみましょう。例をあげると、「あなたはスーパーマンです。あなたは、バットマンがワンダーウーマンに恋心を抱いていることを見抜きました。さて、あなたはどのようにバットマンに注意をしますか?」「あなたはバットマンです。何人か、スーパーマンに紹介したいセクシーな女性がいます。でも、スーパーマンは、あなたに、ワンダーウーマンとおしゃべりをしていたことで文句を言われました。今のあなたの心境は?」

Word Games(言葉遊び)これは前の二つのトピックにも似ているのですが、あなたは頭をフル回転させて考えなければいけません。少し簡単ですが、その分面白みも少ないかもしれません。例えば、誰かが文章を言います。次の人は、前の人が言った文章の中の、最後の単語を、今度は文頭に使って、文章を作らなければなりません。なるべくなら、二つの文章が続くように作るのが望ましいです。

もし、あなたが女の子達と遊びに行く場合は、私が教えたようにダンスしてみてください。グループの中のみんなと踊って、みんなを楽しい雰囲気に導きましょう。もし誰かが取り残された感を持ったら、その人はさっさと帰りたくなるか、グループ全体の雰囲気を盛り下げてしまうでしょう。

最後になりますが、ダンスを楽しみたいなら、一気飲みなどの飲み系のゲームは避けましょう。

音楽に合わせて体を動かそう

それこそ、音楽の存在意義です。人々を、楽しいムードに引き込んでくれます。音楽が、あなたの好みのスタイルだろうと、そうじゃなかろうと関係ありません。とにかく、体を揺らしましょう。基本の2-ステップから始めて、自分のやりたいように体を動かしていきましょう。ただ単に立ちすくんで、クラブのシーンを苦手勝手いるより、全然いいです。もしダンスをする気分じゃなかったら、せめて周りにいる、始めて出会う人達との会話を楽しみましょう。